02

やりたいことや行きたい場所が
たくさんあるからこそ、
健康第一の生活を送る

KISHINOsan meets hash.

SCROLL

「仕事第一だから、体調管理は気を付けている方だと思います」という岸野さん(36)。「ただ……グミだけはやめられないんですけどね」と無邪気に笑いながらも、自炊を意識し食べるものに気を遣い、お風呂は肩までしっかり浸かり、日付をまたぐ前の就寝を心がけている、という徹底した健康的なライフスタイル。

初「小顔矯正」と「美容鍼」の感想は? 「肩ひじ張らずに行ってみてよかったです。男性だって年齢を重ねたら、小顔矯正とかフェイシャルエステとか、やるに越したことないんでしょうけど、やっぱり女性のモノかなと思って敬遠しちゃうところはありますよね(笑)。

今回、知り合いの女性に紹介してもらって施術を受けたんですけど、そういうのがないとなかなか。試すきっかけができてよかったです」

彼が心がけている健康的な生活の根底には、昔から変わらない確固たる「やりたいこと」があるんだとか。「中学生の頃、おしゃれに目覚めて『海外に洋服を買い付けに行くバイヤーになりたい!』と英語を猛勉強して。10代はショップ販売員、20代で転職して英語を磨いて、今はアパレルメーカーで貿易事務の仕事をしています。

1つずつ目標を達成している実感があるし、やりたいことを仕事にしている手ごたえがある。それってすごくラッキーなことだと思うので、体調崩してる場合じゃないんです(笑)」

好きなことをとことん楽しむ岸野さんには、行きたい場所ややりたいことがたくさん。今回撮影でお邪魔した渋谷区西原にあるハイパー銭湯「BathHaus(バスハウス)」も彼のお気に入りスポットのひとつ。「最近、休みの日には理想のシルエットのオリジナルTシャツを作ってます。

男物はどうしてもアイテムのバリエーションが少ないので、フォルムが大切なんです!」プリント部分ではなく、ボディそのものからデザインするところが、凝り性の岸野さんらしいですよね。hashもまた、彼のお気に入りスポットのひとつに仲間入りするかもしれません。