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スイッチオンの状態が続く
ストイックな生活にこそ
「心の拠り所」を

MIZUHOsan meets hash.

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「ショートスリーパーで、少食。オンオフがないというか、ずっとスイッチが入ってる状態です」と笑う、“毛糸屋のケイティ”ことみずほさん(46歳)。1時に就寝したら、5時半に起きて6時半から仕事開始。そんなストイックな生活を送る彼女は、二児のお母さんでもあります。

走り続けるために生まれてきたようなパワフルな女性、みずほさんのリラックスタイムは? 「山形県にお気に入りの定宿があるんです。”ここに行けば大丈夫”っていう場所があることが心の拠り所にはなっていますね。でも、最近はぜんぜん行けてなくて……そもそも休むことが苦手なのかもしれません。

いつも忙しない人間なんですよ。お風呂もあっという間に上がるし、カフェではもっぱらテイクアウト、ショッピングも必要なものをちゃちゃっと。髪の毛を乾かす時間ですら、『アイデアが浮かんだらいつでもメモできるように』とスマホが手放せないんです」

いつも脳みそフル回転な上、食生活は「子どもにたっぷりご飯を作って……私はゼリー飲料で生きてます」というみずほさん。おもわず体調を心配してしまいます。「身体は元気ですけど、40代ですからお肌の悩みはたくさんありますよ! シミも出てくるし、シワは気になるし、『毛穴、なくならないかなぁ』っていつも思ってます」

今回、彼女がhashで受けた施術は「フェイシャル」と「美容鍼」。エイジングケアにおすすめの組み合わせです。「鍼を刺されると、そこからもやもやしたストレスや疲れが抜けていくようでした。どんなときでもなにかを考えちゃう私が、思わず寝落ちしそうになりましたね。触ってるのは顔と頭だけなのに、全身が軽くなった気分」

「前向きになっちゃったから、午後からまた仕事がんばれそう!」というコメントがとってもみずほさんらしい。忙しい彼女にとって、hashは定宿のような存在になりそうです。