03

オンオフをしっかり分けることが
キラキラとした笑顔を保つ秘訣

TAKAHASHIsan meets hash.

SCROLL

「ここはいつも最後に来るお店なんです」と、幡ヶ谷駅からほど近い居酒屋『東京ロージー』をビール片手に紹介してくれる高橋さん(36)。ここには秋田県のお酒がずらりと並んでいます。東北出身同士の高橋さんと店長さんは古い友人とのこと。「お酒は息抜きですか? それとも生きがい?」そう尋ねると「もちろん生きがいです!」と即答。

都内にあるアパレル企業に務める高橋さん。「みんなきれいな恰好で出勤してくるから、毎日ちょっとしたパーティーみたい(笑)。社員の7割が女性というのもあってか、社員食堂にはヘルシーなサラダバーがあるんです。『今日帰るの遅くなっちゃうなー』なんて日は、ランチで野菜をたっぷり摂るようにしてます」

彼女の美に欠かせないものは「まつエク」。数年間、毎月必ず通っているそうです。「エステも、ネイルサロンやまつエクみたいに気楽な感覚で通えるのが理想ですよね。行きつけのお店があれば迷わず予約できるから気も楽。

乾燥を感じたときは自宅で目元用マスクをしたり、シミやシワと戦ってます。エステは行けるなら常に行きたい(笑)。実際は月1回通うのが目標ですね。女子同士であそこがよかった、ここがよかったって噂が飛び交う環境なのはありがたいです。口コミは偉大! 『hash』も職場ですすめてみます」

20時過ぎ、高橋さんの手には早くも2杯目のお酒が。「オンとオフはしっかり分ける方です。夏はフェスとキャンプが鉄板で、けっこうアウトドア派かも。でも会社の人からは、アフターセブンでこんなに酔っ払ってるなんて思われてないはず……。代々木上原にもよく行くんですけど、普段使いにはオシャレすぎる気がして(笑)。

定時に上がれた今日みたいな日は、ふらっとひとりで来るここ幡ヶ谷がちょうどいいんです」hashのおかげかお酒のおかげか……? お店の常連さん達と乾杯する高橋さんの笑顔はキラキラしていました。